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死の体験旅行

スマホを切って、死の体験旅行に出発しましょう!
「死ぬ」から「生きる」を学ぶ2時間。

〜 大切なものと出会える時間があなたを待っています。〜

 

《本当に大切なものは何か?》

自分が病にかかり、病気が進行し、やがていのちを終えていく物語を追体験する「死の体験旅行」。自分にとって「生と死」とは何か?本当に大切にしていることは何か?ワークショップを通して考えていきます。

参加者からは・・・
・自身の中で様々な感情が揺れ動く時間でした。人生の節目や環境に変化のあったときなどにまた参加してみたいです。
・ささやかな「大切なもの」が次から次へと思い出され、こんなにも多くの好きな物事に囲まれていたのかと、ますます幸せな気持ちになりました。
・いま元気でいることに対する感謝の気持ちと、大切なものをもっと大切にしよう、というエネルギーをいただきました。
・最後に私に残っていたものは想像だにしていないものだった。でも、それはとても穏やかで、温かく、心地の良い感覚で満ちあふれていた「死」と向き合うと「生」「命」が際立ってくるなぁと、改めて思った。
などの感想が寄せられています。

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《死を前にした人の苦しみ・悲しみを体験する。》

死の体験旅行」は、ホスピスなどで死に関わる仕事を持つ方に、死にゆく人の気持ちを少しでも理解してもらおうと、アメリカで作成されたプログラムです。患者が体験する喪失感・苦しみ・悲しみを疑似体験することは、深い悲嘆を抱えた患者や家族と接する際に役立つとともに、本当の自分と向き合う大切な時間にもなるのです。

■講師プロフィール■

浦上 哲也

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なごみ庵 住職/ファシリテーター

一般家庭に生まれ、縁あって僧侶となり、横浜市神奈川区で「小さなお寺 なごみ庵」を運営。

法話会や写経会、当ワークショップの開催や、舞台役者である妻とともに全国の寺院で仏教演劇の公演も行っている。

 

 

 

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15:00〜17:00

 

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